受験生のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。
「山手学院高校野球部で野球をするために・・・」簡単な説明をさせていただきます。
ご不明な点は、いちばん下の連絡先まで、遠慮なくご連絡ください。

山手への入試方法は、大きく分けて二つあります。
・学力をもとにした入試。この入試方法は、さらに、推薦入試(学力)A日程入試 B日程入試に分かれます。
詳しくは、本校ホームページでもご覧いただけます。
・スポーツ推薦入試
いわゆる「スポーツ」での推薦ですが、中学校での学力基準が必要になります。
中学校での評定(成績)が、36くらい( 5段階で4平均程度)が必要になります。
また、この制度で入学しても、山手には、スポーツクラスはないので、入学後は全員同じ環境で勉強
することになります。
スポーツ推薦入試は、少し詳しい説明が必要になりますので、必ずいちばん下の連絡先まで、ご連絡、ご相談ください。
例年、11月初旬まで、ご相談を受け付けています。

そんなことは全くありません。
山手の野球部は、山手学院中学校からの内進生、学力をもとにした入試を突破してきた生徒、 スポーツ推薦生で構成され、比率
もほぼ3分割で均等です。
レギュラーになるかならないかは、年にもよりますが、 ほぼこれも均等であると思います。
野球部には、もちろん、山手学院の生徒であれば、だれでも入部できます。

まったくそんなことはありません。全部員の、軟式、硬式経験者の比率は、ほぼ半々です。
レギュラーになるならないは、実力次第ですが、これも例年半々であると思います。

野球部員全員が、難関大学の「現役での」合格を目指します。
実際、多くの野球部卒業生が、早稲田、慶應などの大学に
現役合格しています。詳しくは、別ページ、野球部員の進学実績についてをご覧ください。
《野球部員の進学実績について》
3年間野球に打ち込んだから、浪人は仕方がない、というような考えは
山手では単なる「甘え」であると考えています。
野球部員のみならず、学校全体が、現役志望校合格を目指す雰囲気、環境がありますので野球部員といえども、
そのような「甘え」は許されない状態ですまた、大学でも野球を続ける卒業生もたくさんいます。
しかし「野球」で大学進学をする、ということは、あまりすすめていません。
大学野球のスポーツで入学する枠自体が、非常に高きハードルであるということもありますが、
山手の生徒であるならば、勉強で、一つでも上のレベルの大学に合格し、そこで野球を続けてほしいからです。
また、医、歯、看護系の大学を目指す野球部員も少なくありません。
山手野球部へ入学してくる生徒は、入学方法に3種類ありますが(山手学院中学校からの内進生、学力入試の生徒、
スポーツ推薦の生徒)入学後は、全員同じ環境のクラスで学び、全員同じ条件で大学進学を目指し、現に進学実績を出しています。

ぜひ、いちばん下の連絡先まで、遠慮なくご連絡ください。

学校説明会は、例年数回行っています。
詳しくは本校ホームページをご覧ください。
野球部独自の説明会はございませんので、練習見学という形でご連絡ください。

週1日をのぞく基本的に毎日練習しています。
火曜日は、勉強のための、休養日にあてています。
週末は基本的には練習試合(年間約100試合)、約半数は県外の甲子園経験校さんと
力試しをさせてもらっています。
平日の練習時間は、朝練習7:30~8:25、放課後は3:30~全体練習は6:30には終了します。
私たちは、これが決して短い練習時間だとは思っていません。
3年間、勉強をきちんとしながら野球を続けていくための、
集中した練習時間です。朝練習もあり、また放課後は一年を通し、約100試合以上の
球場を使用しての徹底した紅白戦など、かなり充実しています。
山手学院グランドは、決して広くありませんが、打撃ゲージや、照明、
バッティングマシン、簡易な雨天用打撃スペースなど
充実しています。またシーズン中は、平日の約半分、オフシーズンは週1のペースで、
公営球場(横須賀スタジアム、俣野球場など)を使用し実戦的な練習をします。
 山手は、上下関係がありません。もちろん、最低限のマナー(挨拶、返事、丁寧語)などは守りますが、
普段は外から見ると誰が上級生なのか分かりません。
具体的には、グランド整備や練習の準備は全員で、
遠征の荷物運びはジャンケンで決めています。また、卒業しても上下の仲は非常に良いです。
頭髪も自由で(茶髪、長髪以外なら可、ただし多くは夏になれば自主的に坊主にしますが、それも強制されません)
たいへん明るい雰囲気です。
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