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野球部について

新しい野球挑戦したいのならば…
山手革命を起こす!

野球大学は二つを同時に両立できる。
山手のような学校が甲子園にでることで、
新しい風を吹き込める、そう信じています。

山手学院野球部は、普通の高校生が、学校生活を楽しみ、そのなかで、人生の、特別な1ページ、を心に刻む・・・
そのような Spirit を大切にしています。


上下関係の撤廃、球場使用での実戦重視、県外遠征、
アメリカ・カナダへの学校研修、いままでにない形の
YG baseball をつくりあげよう!!

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最新結果
2010年 全国高校野球選手権神奈川大会
2回戦 山手 5-2 横浜南陵
3回戦 山手 8-4 生田東
4回戦 山手 0-9 横浜創学館

県 ベスト32
2010年

第14回横浜南部リーグ
 
(栄・南・港南3区リーグ)
決勝 山手 8-4 南
2年ぶり7度目の優勝

2009年 秋季横浜地区予選
山手 5-3 清陵総合
山手 9-5 永谷
山手 5-0 舞岡

ブロック1位で県大会へ
2009年 秋季神奈川県大会
2回戦  山手 8-0 茅ヶ崎
3回戦  山手 2-6 向上


県 ベスト32
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対戦成績
2000年度 全国高校野球選手権神奈川大会 3回戦進出
*2回戦 第3シード向上高校を6-1で撃破
2004年度 秋季神奈川県大会 ベスト32
2001年度 全国高校野球選手権神奈川大会 
5回戦進出 ベスト16(210校中)
*4回戦 第2シード厚木西高校を3-1で撃破

2005年度 秋季神奈川県大会 ベスト32
2002年度 秋季神奈川県大会 ベスト16
*2シーズン連続ベスト16
*春季地区予選で1試合61得点の神奈川県記録

2007年度 全国高校野球選手権神奈川大会 ベスト32
*この大会で、1回戦湘南学院、3回戦百合丘
という強豪校を連続撃破
4回戦で優勝候補横浜商大と延長12回惜敗。
「大物食い」の面目躍如。
2003年度 全国高校野球選手権神奈川大会 ベスト32
*3回戦第2シード百合丘高校を撃破
*4年間で、3度のシード校突破に、新聞紙上で
「大物食い」と話題に 以降、山手野球部の代名詞に
2009年度 秋季神奈川県大会 ベスト32
*10ヶ年で、ベスト32以上が10回目。
 常時32以上の中堅の地位固まる。
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進学実績
・すべての部員が現役での志望校合格を目指しています。
・以下に野球部員の合格実績を列記します。数字はすべて現役合格数、( )内は浪人合格数。
一般生徒を含む学校全体の進学実績については本校ホームページをご覧ください。
2004年
慶應義塾大 1 早稲田大 1 明治大 2
中央大 1 立命館大 1 明治学院大 3
専修大 3 駒澤大 1  
           
2008年
横浜市立大 1(1) 慶應義塾大 2(1) 早稲田大 3
立教大 3 明治大 2 中央大 1
法政大 1 青山学院大 5 東京医科大 1(1)
         
2005年
慶應義塾大 4 早稲田大 3 立教大 3
明治大 6(2) 青山学院大 4 中央大 4
東京理科大 2 電通電気通信大 1  
2009年
北海道大学 1 横浜国大 1 早稲田大 3(2)
明治大 5(2) 立教大 4(1) 青山学院大 3
中央大 2(1) 学習院大  
2006年
横浜国大 1(1) 慶應義塾大 1(1) 早稲田大 2(2)
立教大 1 青山学院大 2 中央大 1
東京理科大 2 明治学院大 1  
2010年
横浜国大 2 早稲田大 4 明治大 2
中央大 1 明治学院大 4  
           
2007年
慶應義塾大 4(1) 上智大 1 立教大 5(3)
明治大 7 東京理科大 2 青山学院大 2
中央大 1 法政大 1  
2011年
横浜国大 1 慶応大 1 山梨大 1
明治大 2 青山学院大 2 中央大 4
法政大 5      
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卒業生からのメッセージ

2010年卒業生 副主将 外野手
早稲田大学 文学部
在学中

  2009年卒業生 副主将 捕手
北海道大学 農学部
在学中
私は、中学時代から、野球中心の生活で、何とか勉強もついて行く程度でした。山手にはスポーツ推薦で入学させてもらいましたが、山手では、野球はもちろんのこと、勉強でも、相当鍛えられました。本当に鍛えてもらったというのが正直なところで、おかげで野球の思い出だけでなく、希望大学現役合格という望外の結果を得られたと思っています。 私は中学から山手野球部で6年間本当に野球を楽しみました。理系だったこともあり勉強では、相当遅れていた時期もありました。山手野球部では、それこそ受験にも通用する「根性」を植え付けられました。周囲からは心配されましたが、難関を突破できたのは、勉強だけでなく、「両立」という志の高さが自分自身の誇りだったからだと思います。

 

1999年卒業生 投手
一橋大学経済学部
トヨタ自動車株式会社勤務

  2005年卒 外野手
立教大学観光学部
在学中
私たちの代は、今の監督さんになって最初の代で、今の野球部のシステムを作った代ということで誇りに思っています。上下関係の無さや、上級生が雑用をするなど山手独特の雰囲気がありました。そして、山手野球部には勉強しなければダメだという雰囲気があり、最後の方はそこでも競争してました。周囲の先生方からは難しいだろうと思われていた現役合格ができたのもこの雰囲気のおかげだと思っています。 自分は、スポーツ推薦入試で入学したので当初は勉強について行くだけで必死でした。でも野球部の仲間全員がそういう感じで必死でしたし、勉強面でも助け合ってという雰囲気でした。自分は現役で立教に受かりましたけど、ほかのスポーツ推薦で入学した連中も、現役で明治と青山学院に合格しました。山手の野球部は、野球も勉強もでき、いい意味で欲張りな部活です。

 
2002年卒 主将、捕手
慶應義塾大学総合政策学部
博報堂勤務
  1999年卒業生 投手
卒業後 四国独立リーグ 愛媛マンダリンパイレーツ入団
本校初のプロ選手
野球と勉強の両立は、思っていたほど簡単ではありませんでした。高校3年間は正直いって野球漬けの日々、その甲斐あって、山手学院の最高成績である県ベスト16に進出できました(210校中)。
勉強は野球を引退してからの半年間、自分でも驚くぐらい集中してやりました。現役で合格しないとダメっていう雰囲気がチームにもありましたし野球では勝ったけど進学実績ではダメだったといわれないように必死でした。
  自分は中学から山手で、中学時代は、身体が小さくて、野球も本格的に始めたのが中学からでしたので補欠みたいなものでした。高校でそれまでの苦労が報いられて、レギュラーとなり、運良く最後は県のベスト16にまでなれました。独立リーグですがプロの試合も経験でき、中学1年のときには想像できなかった体験をさせてもらいました。
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入部(入学)希望の皆さんへ

受験生のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。
「山手学院高校野球部で野球をするために・・・」簡単な説明をさせていただきます。
ご不明な点は、いちばん下の連絡先まで、遠慮なくご連絡ください。

1.入試制度について
山手への入試方法は、大きく分けて二つあります。
・学力をもとにした入試。この入試方法は、さらに、推薦入試(学力)A日程入試 B日程入試に分かれます。
詳しくは、本校ホームページでもご覧いただけます。 
・スポーツ推薦入試 いわゆる「スポーツ」での推薦ですが、中学校での学力基準が必要になります。
中学校での評定(成績)が、36くらい( 5段階で4平均程度)が必要になります。
また、この制度で入学しても、山手には、スポーツクラスはないので、入学後は全員同じ環境で勉強 することになります。
スポーツ推薦入試は、少し詳しい説明が必要になりますので、必ずいちばん下の連絡先まで、ご連絡、ご相談ください。
例年、11月初旬まで、ご相談を受け付けています。

2.スポーツ推薦でないと野球部にはいれないのか?
そんなことは全くありません。 山手の野球部は、山手学院中学校からの内進生、学力をもとにした入試を突破してきた生徒、
スポーツ推薦生で構成され、比率 もほぼ3分割で均等です。 レギュラーになるかならないかは、年にもよりますが、
ほぼこれも均等であると思います。 野球部には、もちろん、山手学院の生徒であれば、だれでも入部できます。

3.軟式出身者でないとレギュラーになれないのか
まったくそんなことはありません。全部員の、軟式、硬式経験者の比率は、ほぼ半々です。
レギュラーになるならないは、実力次第ですが、これも例年半々であると思います。

4.野球部卒業生の進路について
野球部員全員が、難関大学の「現役での」合格を目指します。 実際、多くの野球部卒業生が、早稲田、慶應などの大学に
現役合格しています。詳しくは、別ページ、野球部員の進学実績についてをご覧ください。

《野球部員の進学実績について》
3年間野球に打ち込んだから、浪人は仕方がない、というような考えは 山手では単なる「甘え」であると考えています。
野球部員のみならず、学校全体が、現役志望校合格を目指す雰囲気、環境がありますので野球部員といえども、
そのような「甘え」は許されない状態ですまた、大学でも野球を続ける卒業生もたくさんいます。
しかし「野球」で大学進学をする、ということは、あまりすすめていません。
大学野球のスポーツで入学する枠自体が、非常に高きハードルであるということもありますが、
山手の生徒であるならば、勉強で、一つでも上のレベルの大学に合格し、そこで野球を続けてほしいからです。
また、医、歯、看護系の大学を目指す野球部員も少なくありません。
山手野球部へ入学してくる生徒は、入学方法に3種類ありますが(山手学院中学校からの内進生、学力入試の生徒、
スポーツ推薦の生徒)入学後は、全員同じ環境のクラスで学び、全員同じ条件で大学進学を目指し、現に進学実績を出しています。

5.練習見学について
ぜひ、いちばん下の連絡先まで、遠慮なくご連絡ください。

6.説明会について
学校説明会は、例年数回行っています。 詳しくは本校ホームページをご覧ください。
野球部独自の説明会はございませんので、練習見学という形でご連絡ください。

7.練習について
週1日をのぞく基本的に毎日練習しています。 火曜日は、勉強のための、休養日にあてています。
週末は基本的には練習試合(年間約100試合)、約半数は県外の甲子園経験校さんと 力試しをさせてもらっています。
平日の練習時間は、朝練習7:30~8:25、放課後は3:30~全体練習は6:30には終了します。
私たちは、これが決して短い練習時間だとは思っていません。 3年間、勉強をきちんとしながら野球を続けていくための、
集中した練習時間です。朝練習もあり、また放課後は一年を通し、約100試合以上の
球場を使用しての徹底した紅白戦など、かなり充実しています。
山手学院グランドは、決して広くありませんが、打撃ゲージや、照明、 バッティングマシン、簡易な雨天用打撃スペースなど
充実しています。またシーズン中は、平日の約半分、オフシーズンは週1のペースで、
公営球場(横須賀スタジアム、俣野球場など)を使用し実戦的な練習をします。

8、部の雰囲気について
山手は、上下関係がありません。もちろん、最低限のマナー(挨拶、返事、丁寧語)などは守りますが、
普段は外から見ると誰が上級生なのか分かりません。 具体的には、グランド整備や練習の準備は全員で、
遠征の荷物運びはジャンケンで決めています。また、卒業しても上下の仲は非常に良いです。
頭髪も自由で(茶髪、長髪以外なら可、ただし多くは夏になれば自主的に坊主にしますが、それも強制されません)
たいへん明るい雰囲気です。

  9.お問い合わせ、連絡先
  山手学院野球部 土井誉仁  
045-891-2111(学校代表)  090-8700-2981(土井 携帯)  
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