受験生のみなさん、保護者のみなさん、こんにちは。
山手学院中学野球部は、一人でも多くの野球少年に、中学受験後も、ハイレベルな野球を継続してもらいたい
と思っています。
そこで、山手中学で野球をするために・・・簡単な説明をさせていただきます。

山手学院中学校の入試は4回のチャンスがあります。(A日程 B日程 C日程 後期)
入試制度、合格最低点などのデータについての詳しいことは、本校ホームページをご覧ください。
また、入試説明会も多数開催しています。
さらに毎年6月に開催されるオープンキャンパスでは、中学校野球部の体験練習が
できます。こちらについても、本校ホームページをご覧ください。

山手学院中学校野球部の最大の目標野球少年が、私立中学受験を考えた場合、受験後もハイレベルな野球を継続できる道を与えたい、ということです。しかも、その継続は、高校3年生までできる、ということです。
高校でも内部進学生(内進生)の多くがレギュラーとして活躍しています。
しかも、中高野球部とも高いレベルを保ち、目標も高いです。
中学野球部は現在横浜市で準優勝、神奈川でもベスト16。高校野球部は神奈川県
でベスト16あるいは32のレベルです。
私立中高の中には、附属中学からの内部進学生は、高校の野球部には入部できない、あるいは、
入部したとしても高校から入学してくるスポーツ推薦の生徒しかレギュラーになれない、といった現状もあります。
もしくはいくつかのケースとしては、高校で内部進学生が入部できた場合でも、
高校の野球であまり結果が出ずに苦労しているといった現状もあるようです。
その中で、山手学院は2000年度より、
「中学野球部の生徒が中学の大会で結果を出し、その生徒が、高校から入学してくる生徒と共同して、高校の大会で結果を出す」
ということを目標に、中学野球部の指導体制を強化し、また野球環境を整えてきました。 *具体的なデータ等は、中高一貫野球システムについてをご覧ください。

その充実した野球のために、中学野球部の具体的な指導体制強化と環境整備について。
・本校教員、専門顧問2名による徹底した指導
監督、指導歴9年(34歳)
前任校(同じく中高一貫校で甲子園出場経験のある他県私学)での中学野球指導ノウハウを山手流に
アレンジして指導、主に投手、作戦面担当。
コーチ 指導歴5年
前任校では、県内高校で、コーチとして県ベスト8を経験。野手担当。
もちろん部活動として通常の教科指導、生活指導も重点的におこないます。
顧問の先生が忙しくて練習に出られない・・・顧問の先生が野球の専門家ではない・・・
毎日練習できない・・・などのことをなるべく避けるため、野球少年におもいっきり野球をしてもらうことを第一に考えています。
・練習環境について
山手のグランドは決して広くはありませんが、中学野球の公式戦も行えます。 シーズン中は高校野球部が、公営球場使用を多めにし、山手グランドの広いスペースを中学野球部が占有できるようにしています。
その他、打撃ゲージ(打撃練習場、夜間照明付き)、ブルペン、打撃マシンなど、中学野球の施設としてはとても充実しています。

毎年部員の中には、少年野球などのチームには入っていなかったけど野球がしてみたい、もしくは、
塾が忙しくなって少年野球を途中で辞めた、という生徒が入部してきます。
年によっては、部員の半数以上が、未経験者であることもあります。
野球の基礎から指導しますのでご心配ありません。未経験者からでも中学、高校でレギュラーになれます。

| 平日 |
3:30~6:00(水曜日はお休み) |
| 土曜日 |
お休み、もしくは練習試合 |
| 日曜日 |
練習試合または練習 |

いつでも可能です。いちばん下の連絡先まで遠慮なくご連絡ください。
また、学校説明会については本校ホームページをご覧ください。
毎年6月におこなわれるオープンキャンパスでは野球部体験入部も可能です。

このホームページは、山手学院中学校野球部のページですが、広く野球少年を応援するという意味でこの項目を設けました。
山手学院の部活(自由参加)としての野球部ですから、野球部には所属せず、
地域のシニア、ボーイズに所属することはもちろん自由です。そしてそのような生徒も実際にいます。
そのうえで高校では山手学院高校野球部に入部することももちろん可能ですし、そういう選手ももちろんいます。 また、中学に入学し、クラブチームに所属したものの途中からやっぱり学校の部活として 野球をやりたい生徒でも、途中入部可能です。

山手独自の野球部中高一貫システムについて説明させていただきます。
・最大の特徴は、6年間レベルの高い野球を経験し、なおかつ、大学進学を目指すこと
野球少年が、私立中学入試を考えるた場合・・・・・様々な不安がつきまといます
野球強豪校の付属を受ける・・・高校に入ったとき野球部に入れてもらえるだろうか?
入部できたとして、レギュラーになれるだろうか?
仮にメンバーにはいれたとして、大学進学はどうなってしまうか?
完全中高一貫校(高校から生徒募集をしない学校)を受ける・・・
中学のメンバーが高校まで変わらない、そのことで競合ひしめく
神奈川で、高校野球部として戦っていけるのか?
大学進学は心配ないかもしれないが、高校で勝てるのか?
ご存じでしたか?
私立中学から他の私学高校を受験する難しさ・・・
たとえば、付属の私立中学で野球をやって、高校にそのまま進学したら、様々な
理由で野球を
続ける
のが難しいから、他私学を受けなおす・・・・
この場合、私立中学の生徒には、一般的に、公立中学校の生徒が受けられる推薦・併願などの
受験は不可能です。(もちろんスポーツ推薦も不可能です)そして、所属する私立中学をいったん
退学して(元には戻れません)他私学をオープン受験(試験一発勝負)で受験します。
これは、他私学中から山手学院高校を受ける場合も、また、山手学院中から他私学を受ける場合も
同じです。ですから、「高校野球をやりたい」という思いをいだきつつ、中学受験をされる場合は、特に
高校でもその学校で野球を続けられるのか?続けたいのか?を含めて志望校を絞る必要があります。
山手の独自方式
中学野球部段階で徹底的に練習し強化します。
中学からの内部進学生徒は希望者全員高校野球部に入部できます。
高校からの入学者は、スポーツ推薦の生徒、勉強の入試を突破してきた生徒が入部します。
最低でも県ベスト32、16のレベルを保つこと、を目標とし、本気で上位進出、甲子園を目指します。
高校の1学年平均は約15~17名です。だれにでもレギュラー獲得のチャンスがあります。
中学・高校ともに、本格的文武両道、全部員難関大学現役合格を目指させます。
| <内部進学生(内進生)の高校野球部でのレギュラー獲得状況> |
| 2001年度チーム |
3番打者が内進生 |
高校の結果 ベスト16 |
| 2002年度チーム |
エース投手が内進生 |
高校の結果 ベスト16 |
| 2003年度チーム |
エース、捕手、主将、3番打者が内進生 |
高校の結果 ベスト32 |
| 2005年度チーム |
エース、4番打者、1塁手、主将が内進生 |
高校の結果 ベスト32 |
| 2007年度チーム |
捕手(5番打者)、3塁手、右翼手、主将(3番打者)が内進生 |
高校の結果 ベスト32 |
| 2009年度チーム |
エースが内進生 |
高校の結果 ベスト32 |
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